【韓国ソウル・乙支路】「빠우(パウ)」|ふわもちクァベギが人気の大林商店街スイーツ

ソウル:明洞・乙支路・鐘路

乙支路のレトロ商店街で出会う、可愛いクァベギ体験

乙支路の大林商店街3階にある人気クァベギ専門店「パウ」
(画像出典:빠우 을지로점 NAVER公式)

乙支路4街駅から徒歩約3分。レトロな雰囲気が残る「大林商店街(テリムサンガ)」の3階に、話題のクァベギ専門店「빠우(パウ)」があります。

1階は電気街、3階にはSNS映えするカフェやドーナツショップが集まり、乙支路の名所として人気上昇中。


かわいさと職人技が詰まった乙支路の人気店

ふわもち食感とフォトジェニックな見た目が魅力
(画像出典:빠우 을지로점 NAVER公式)

「パウ」は、ふわもち食感を追求したドーナツづくりにこだわる専門店。一つひとつ丁寧に揚げられた生地は、軽いのに弾力があり、手に取るとほんのり温かさを感じます。

2020年代以降、韓国の若者の間で再注目されている“クァベギブーム”をけん引する存在であり、メディア取材やSNS投稿でも頻繁に登場。観光客だけでなく、地元の常連も多く訪れる乙支路の人気店です。


実食レポート|ふわもちスイーツの魅力に迫る

パウドーナツ|お花の形が可愛い、乙支路名物クァベギ

花の形が愛らしいふわもちクァベギ

お店の看板メニュー「パウドーナツ」は、お花のような形をしたユニークなクァベギ。ひと口食べると外はふんわり、中はもっちり。ほどよい甘さが広がり、何個でも食べたくなる軽さです。

紙コップ入りで提供されるため、商店街を歩きながら気軽に楽しめる乙支路スイーツとしても人気です。

もち米ホットドッグ|甘じょっぱさがクセになる一品

砂糖×ケチャップの絶妙な組み合わせが新鮮

もうひとつの定番、もち米ホットドッグもファンが多いメニュー。
表面の砂糖とケチャップの組み合わせが絶妙で、甘さの中に感じる塩気が後を引きます。
日本のアメリカンドッグを思わせる懐かしさと、韓国ならではの“甘塩バランス”がクセになる味わいです。


店内と注文方法|タッチパネルで気軽に購入できる

タッチパネル式のセルフ注文でスムーズに購入

パウでは、タッチパネルで注文し、番号券を受け取るシステムを採用。商品が出来上がると番号で呼び出される仕組みです。

日本語非対応でも、レシート番号をスタッフに見せれば安心。連日行列ができるほどの人気ぶりで、テイクアウト用の紙コップを手にする人が途切れません。


編集部コメント|ローカルな街に咲く“かわいい甘さ”

乙支路で味わうローカルスイーツの新定番

乙支路は工場街のイメージが強い地域でしたが、今では若者が集うカフェカルチャーの発信地へと変化。「パウ」はその代表的存在で、懐かしさと新しさを感じさせる不思議な魅力があります。

クァベギやホットドッグを中心としたメニューは、一人あたり約5,000〜8,000ウォン前後と手頃で、街歩きの途中で立ち寄れるおやつタイムにぴったりの存在です。


店舗情報

店舗名: 빠우(パウ)
住所: ソウル特別市 中区 乙支路 157 商店街 3F
営業時間: 11:00〜19:00
定休日: 日曜日
アクセス: 地下鉄2号線 乙支路4街駅 徒歩約3分
電話番号: 02-2268-9285
Instagram:@bbawoodonass
参考URL:Konest店舗ページ


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