韓国本場の味が大阪に上陸!「シンサコッケダン」で蟹料理を堪能

韓国グルメ 東京/大阪

大阪・東梅田の中心地に、本場韓国の海鮮料理を贅沢に味わえる「シンサコッケダン」が登場。ソウル・新沙洞に本店を構えるこの店は、秘伝ダレで漬け込んだカンジャンケジャンをはじめ、ヤンニョムケジャンや蟹チゲなど、韓国現地そのままの味わいを提供しています。

落ち着いた店内には個室も完備されており、女子会・接待・家族利用にも対応。韓国海鮮の奥深さと感動を、大阪の中心で堪能できるおすすめの一軒です。


東梅田の中心地で韓国海鮮と出会う立地の魅力

地下鉄「東梅田駅」から徒歩約8分。堂山町にある「こだまレジャービル」の4階に位置する店舗は、賑やかな梅田の繁華街にありながらも、静かで落ち着いた空間を確保しています。買い物や観光の合間に立ち寄るのはもちろん、夜の食事や集まりにもぴったりなロケーションです。韓国本店の洗練された雰囲気を、日本でも感じられるのが魅力です。


一皿ごとに広がる韓国の海鮮体験

🦀 大阪で出会える韓国の蟹グルメ|Bセットの魅力(17,600円)

本場の蟹料理を一度に味わえる「Bセット」は、カンジャンケジャン中・ヤンニョムケジャン小・ワタリガニチゲ中・ご飯・サリ麺がセットになった豪華構成。

カンジャンケジャン(中)

カンジャンケジャン(中)

冷たい醤油漬けの蟹料理で、ねっとりとした蟹身に、フルーツや薬味を加えた秘伝の醤油ダレがしっかり染み込みます。甘みのある身とタレのコクが合わさり、ご飯との相性は抜群。蟹味噌の濃厚さも味わえる贅沢な一品です。

ヤンニョムケジャン(小)

ヤンニョムケジャン(小)

甘辛いコチュジャンベースのタレで漬け込んだピリ辛の蟹料理。シャープな辛さの中に旨味が潜み、食欲を刺激します。冷たい状態で食べるのに、香辛料の温度感が舌に伝わるような感覚が面白く、一口ごとにクセになる味わいです。

ワタリガニチゲ(中)

熱々の鍋で提供されるスープ料理。蟹の出汁がしっかり抽出されたスープは、濃厚で深みのある味わい。豆腐やネギなどが加わり、韓国定番の家庭的な雰囲気も感じられます。蟹の身をほぐしながらじっくり楽しめる、満足度の高い一品です。

サリ麺(締め用)

スープに追加して煮込むことで、蟹の旨味が染み込んだコシのある麺に変化。もちっとした食感で、最後まで味の余韻を楽しめます。スープが絡む一口ごとに、旨味の層が感じられます。

白ご飯

蟹の旨味やタレを存分に受け止める名脇役。シンプルながら、セット全体の満足感を支える存在です。


🦐 単品でも満足!海鮮&肉の人気メニュー

カンジャンセウ(中) 1,320円

ぷりっとしたエビに甘辛い醤油ダレが染み込んだ逸品。ひと口で口に広がる甘みと食感のコントラストが絶妙で、蟹とはまた違った海鮮の楽しみを味わえます。ほんのりとフルーティーな香りが加わり、さっぱりとした後味も◎

和牛炙りユッケ 1,650円

厳選された和牛をさっと炙ることで、肉の甘みと香ばしさを引き立てた贅沢メニュー。卵黄と特製タレが濃厚さを加え、韓国料理のユッケに和のエッセンスが融合したようなリッチな味わいです。


🍺 本場気分が高まる!韓国ドリンクの魅力

韓国ビールのCASSは軽やかな飲み口で、蟹の濃厚な味わいをさっぱり流してくれる爽快系。一方、TERRAはキレのある味わいで、ピリ辛料理とのバランスが抜群です。マッコリやチョンハなどの韓国酒も充実しており、食事とのペアリングが楽しめるラインアップ。アルコールが苦手な方には、ほんのり乳酸風味のミルキスもおすすめ。韓国の食卓を彩るドリンクたちは、料理の味わいに奥行きを与えてくれます。


👤 幅広いシーンで使える店舗設計

店内には落ち着いた個室空間も完備されており、デートや女子会はもちろん、接待や宴会にも最適。 料理の質とサービスのバランスがよく、韓国グルメをきちんと味わいたい人にこそおすすめの一軒です。


🧳 本場・新沙洞の味を大阪で|至福の海鮮体験

韓国の人気海鮮料理を、一皿ごと丁寧に再現している「シンサコッケダン」。 日本にいながら本場の味をじっくり味わえる特別なひとときを、ぜひ梅田の街中で。 一度食べたら忘れられない——そんな蟹の記憶を、旅の味として刻んでみてください。


📌 店舗情報

店名:シンサコッケダン / @sinsa.umeda.japan
住所:大阪府大阪市北区堂山町1-14 こだまレジャービル 4F
電話予約:06-6809-2991
営業時間:17:00〜23:00(土日祝 12:00〜23:00)
定休日:不定休
アクセス:地下鉄「東梅田駅」より徒歩約8分

フードアナリストあい|たべたびコリア編集部 編集長

韓国グルメと旅の“現場感”を届けるWebメディア「たべたびコリア」編集長。渡韓歴10年以上、毎月現地を訪れながら韓国料理の魅力を発信。日本食学会会員として食文化の研究も行い、旅行ガイドやWebメディアで執筆多数。SNSでは最新トレンドやグルメ情報を紹介し、韓国系インフルエンサーとしても活動中。

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