大阪から釜山へ!パンスターミラクル号「トンボ帰りプラン」体験記|船内で味わうカンジャンケジャン&釜山名物ナッコプセ

モデルプラン

🛳 大阪から釜山へ!パンスターミラクル号で行く“船旅”という選択

大阪南港から釜山へ出発。夕方の港に旅の期待が高まります。

飛行機でひとっ飛び——そんな時代に、あえて船で韓国・釜山へ渡る旅が注目を集めています。
大阪南港から出発する「パンスターミラクル号」は、片道約17時間の船旅。
空港の慌ただしさとは違い、出発からゆったりと“非日常の時間”が流れます。

中でも人気なのが「トンボ帰りプラン」。
夕方に大阪を出航し、翌朝に釜山到着。日中は観光を楽しみ、再び夕方の便で帰る——
まるで“週末海外”のような感覚の旅です(実際の催行は平日)。


⚓ パンスターミラクル号とは?大阪と釜山を結ぶ唯一の定期航路

落ち着いた雰囲気の客室。インサイドキャビンからロイヤルスイートまで選べます。

「パンスターミラクル号」は、大阪と釜山を結ぶ唯一の定期フェリー。
運航するのはサンスターライン社です。
船内にはレストランやVIPラウンジ、免税店などがあり、まるで“海上ホテル”のような快適さ。
大阪南港を夕方に出発し、翌朝には釜山港へ到着します。


🚢 編集部が体験!「トンボ帰りプラン」2泊3日レポート

操舵室から眺める明石海峡大橋。船旅ならではの特別な瞬間。

編集部は2024年9月に実際に「トンボ帰りプラン」を体験しました。
ここからは、1日ずつ旅の様子をご紹介します。


🌇 Day1|大阪出港・船内で過ごす夜

乗船後すぐにウェルカムドリンク。旅の始まりを感じる時間。

16:00|乗船開始(ウェルカムドリンク)
17:30|ブリッジツアー(操舵室から明石海峡大橋を眺める)
18:00|夕食(韓国料理を中心としたビュッフェ)
20:15|船内イベント(スタッフによるパフォーマンス)

乗船直後から非日常の時間が始まり、海上ホテルのような夜を過ごします。


🌅 Day2|釜山観光&夜の船内イベント

松島ケーブルカーからの絶景。釜山の街と海を一望できます。

7:30|朝食(和洋ビュッフェ)
10:00|釜山港到着・優先下船
10:40|松島ケーブルカー
12:00|スンドゥブ昼食
13:00|国際市場周辺でショッピング
15:00|再乗船
18:00|夕食(韓国料理+味噌ラーメン)
21:30|ブリッジツアー(関門海峡)

釜山では観光とグルメを満喫。再乗船後の夜景も旅のハイライトです。


🌄 Day3|大阪帰港・旅の余韻

朝日に包まれる大阪港。約40時間の旅が幕を閉じます。

7:30|朝食
9:00|大阪南港入港・下船

出発時とは違う気持ちで見る港の景色に、旅の余韻が残ります。


🦀 11〜12月限定「カンジャンケジャン船内プラン」&釜山名物“ナッコプセ”

船内ディナーで提供されるカンジャンケジャン。海上で味わう贅沢な一皿。
※イメージ写真

2024年11月〜12月限定で登場する、
「ミラクル号で行く!カンジャンケジャンを船内で味わうトンボ帰りプラン」
出港直後に船内で「カンジャンケジャン」を味わい、
翌朝には釜山で名物「ナッコプセ」や「ヒンヨウル文化村」を楽しめる内容です。


🗓 出発日・料金・予約方法

  • 出発日(大阪発):11月12日、11月26日、12月3日、12月15日、12月22日
  • 料金:50,800円〜(税込・諸税・食事・釜山観光費込み)
  • 予約:パンスタークルーズ公式サイト

🧭 編集部おすすめの楽しみ方&まとめ

夕暮れの海を眺めながら。風と波だけの音に包まれる癒しの時間。
※写真提供:株式会社サンスターライン

パンスターミラクル号の旅は、
「出発した瞬間から非日常が始まる」特別な体験。

🌅 編集部おすすめ3選

  1. 出港時のデッキで夕焼けを眺める
  2. 船内で韓国グルメをゆっくり堪能
  3. 釜山ではナッコプセ&ヒンヨウル文化村を楽しむ

飛行機では味わえない“ゆったりとした旅の時間”がここにあります。


📌 基本情報まとめ

  • 航路:大阪南港 ⇄ 釜山港
  • 所要時間:約40時間(大阪17:00発 → 翌々日9:00着)
  • 出発日:11/12、11/26、12/3、12/15、12/22
  • 料金:50,800円〜(税込・諸税・食事・釜山観光費込み)
  • 予約:パンスタークルーズ公式サイト

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